大きな窓の向こうに海が広がる、木のテーブルが並ぶ店内

KANAZAWA / KANAIWA

海の見える窓辺で、
琥珀色の一杯を。

金沢・金石の港町にある、席が十四しかない喫茶店です。 豆はすべて店の奥で焼いています。朝は七時から開けています。

ABOUT

港のそばの、
ふつうの喫茶店です。

金石は、加賀藩の時代から続く古い港町です。観光地図には小さくしか載っていませんが、朝の市場帰りの方や、近所の職人さんが、毎朝同じ時間にいらっしゃいます。

祖父がこの場所で三十年、喫茶店をやっていました。閉めたあと十年ほど空き家でしたが、二〇一九年に、豆を焼く場所をつくって開け直しました。

看板を出していないので、はじめての方はよく通り過ぎます。海側の白い建物の、木の扉のところです。

カウンター奥のドリップスタンドに並ぶ、抽出中のコーヒー

ROAST

深く焼いても、
苦いだけにはしない。

金沢は水がやわらかい土地です。同じ豆を東京で焼いたときと味が変わるので、この街の水に合わせて焙煎度を決めています。

店の看板である「こはくブレンド」は深煎りですが、冷めていくあいだに甘みが出てくるところまで焼き止めます。三日以内に使いきる分だけを、朝いちばんに焼いています。

7:00

焙煎は毎朝、開店前に

3日

使いきる分だけ焼く

14席

カウンターと窓辺だけ

九谷

器は地元の窯のもの

SPACE

店内のこと

木枠の窓を開けた、植物の置かれた明るい席
窓は天気のいい日だけ開けています。潮のにおいが入ってきます。
障子ごしのやわらかな光が差す、木の椅子とテーブルの席
奥の四席は障子ごしの光だけです。本を読む方が長くいらっしゃいます。
木のトレイにのせた茶器と、添えられた季節の和菓子
加賀棒茶は、二軒隣の茶舗のものを使わせてもらっています。

VOICE

お客様の声

「朝七時に開いている喫茶店が金沢にあるのがありがたい。市場の帰りに寄って、深煎りを一杯だけ飲んで帰ります。」
60代・男性/地元
「ひがし茶屋街の人混みに疲れて、バスで足をのばしました。窓の外が海で、なにも予定がない時間になりました。」
30代・女性/観光
「豆を買って帰って家で淹れたら、味が全然違って落ちこみました。焼いた日を教えてくれるので、また買いに行きます。」
40代・女性/豆の量り売り

ACCESS

店舗のご案内

住所

〒920-0000 石川県金沢市金石(架空の住所)

金沢駅西口より北鉄バスで約20分/駐車場3台

営業時間

7:00〜18:00

定休日:水曜・第2木曜

お電話

076-000-0000

お席のご予約は承っておりません。

木のテーブルに置かれたアイスコーヒーのグラス
地図は制作見本のため
リンクしていません
実店舗では Google マップに接続します
制作見本 架空の店舗のページです